成功するweb制作の方法とは?

ユーザーを第一に考えたweb制作

web制作の手法として、デスティネーションファーストという考え方があります。これはユーザーが目的の情報に、いち早くたどり着けるよう設計するというもので、目的の情報までの画面遷移を少なくする設計が重要になります。またユーザーを意識した導線を設計することも、ユーザビリティのうえでは大事です。たとえば、会員登録の作業ではユーザーは会員登録を終えるまで他の情報が見えづらくなります。そのため、会員登録の完了画面で次の動作へ移るためのリンクなどを設置してあげると、ユーザーは次の行動へスムーズに移ることができます。webサイトを閲覧するうえではページの表示速度も重要です。デザインや華やかさを意識しすぎてJavaScriptや画像を多用しすぎると、データの通信量が大きくなってしまい結果的にページの表示速度が下がってしまいます。本当に必要な画像や機能だけに絞るようにしましょう。

細部にまでこだわろう

webサイトを作るうえではSEOが欠かせません。その一つとして適切なソースコードを記述することが重要になります。「titleタグ」はソースコードのなかでは特に大事です。近年ではモバイルデバイスでの閲覧が格段に増えたため、モバイル環境でも文字が省略されないように、上位表示させたい語句を24文字以内に入れて記述するようにしましょう。次にwebサイトの概要を説明する「descriptionタグ」ですが、こちらもモバイルデバイスを考慮して伝えたい内容を50文字以内で記述するようにします。長すぎても短すぎてもダメなため、全体では80~110文字を目安にしてください。最後は「h1」タグです。h1タグを画像にしている方もいるかもしれませんが、SEOの観点から見るとテキストで記述する方が検索ロボットに対して効果があります。文章はtitleタグとは同じにせず、そのwebサイトの概要が分かる文言にしましょう。

webサイト構築の際には、デザインやコンテンツ内容だけでなくレイアウトにもこだわることで、より使い勝手に優れたサイトを目指せます。

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